NICT Ionospheric alert ●現在(2018/08/20 18:00)の電離圏概況(詳細版)
・現在の電離圏概況(携帯版)はこちらを参照してください。
・現在の電離圏概況(簡易版)はこちらを参照してください。
・過去40日間に発生した電離圏イベント履歴はこちらを参照してください。
・観測生データ等はこちらを参照してください。
!注意事項!
・時刻は全てJST(UT+09)で表記されています。
・記載されている情報は全て自動生成されており,解析誤差が含まれる場合があります。
・強いスポラディックE層が発生した場合E層のマルチエコーとF層を混同し,電離層嵐と誤判定する場合があります。

◎宇宙環境研究室(電離圏ワーキンググループ)からのお知らせ
・アクセスが集中した際等にはサービスを停止させていただく場合があります。
・システムメンテナンス作業/機器故障等に伴いデータ更新に不定期な遅延を生じる場合があります。
・国内4観測地点の電離層観測装置は、以下の日時に新システム「VIPIR2型」に移行しました。
     稚内  2016/05/13 00:00
     国分寺 2017/05/15 18:00
     山川  2017/05/10 15:00
     大宜味 2017/05/17 16:15
   移行に伴い送受信機/受信アンテナ/データ処理が刷新されますので、
   旧来のイオノグラムとは見掛け/特性の異なる部分があります。
   また、自動読取値にも誤差が含まれることがあります。

==================================== 稚内(北海道) ====================================
◎電離層嵐
現在のF層臨界周波数は約 4.8[MHz]です。
・24時間前のF層臨界周波数は,自動解析値が存在しない為不明です。
・過去40日間における18:00のF層臨界周波数中央値は約 8.5[MHz]でした。
2018/08/20 13:30 - 08/20 14:30 の間,
 F層臨界周波数は中央値を最大4.0[MHz]以上上回る正相電離層嵐傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 08/20 14:15 頃約 +14.9[MHz]となり,この時のF層臨界周波数は約 20.4[MHz]でした。
2018/08/20 16:45 - 08/20 18:00 の間,
 F層臨界周波数は中央値を最大3.5[MHz]以上下回る負相電離層嵐傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 08/20 16:45 頃約 -5.0[MHz]となり,この時のF層臨界周波数は約 4.6[MHz]でした。
現在,負相電離層嵐傾向が継続中の模様です。
電子密度減少の為短波通信が途絶する場合がありますので注意すると共に,現況を確認してください。
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◎突発性電離層擾乱/冬季異常
現在の電離層最低反射周波数は約 1.4[MHz]です。
・24時間前の電離層最低反射周波数は約 1.4[MHz]でした。
・過去40日間における18:00の電離層最低反射周波数中央値は約 1.4[MHz]でした。
現在,突発性電離層擾乱/冬季異常は発生していない模様です。
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◎スポラディックE
現在のスポラディックE層臨界周波数は約 11.5[MHz]です。
・24時間前のスポラディックE層臨界周波数は約 6.0[MHz]でした。
・過去40日間における18:00のスポラディックE層臨界周波数中央値は約 8.4[MHz]でした。
2018/08/20 17:45 - 08/20 18:00 の間,
 スポラディックE層臨界周波数は8.0[MHz]を上回る発達傾向が継続した模様で,
 この間の最大値は 08/20 18:00 頃の約 11.5[MHz]でした。
現在,強いスポラディックE層が継続して発生している模様です。
異常伝搬によりVHF帯で混信が発生する場合がありますので注意すると共に,現況を確認してください。
・過去24時間内にスポラディックE層臨界周波数が8.0[MHz]を上回った模様の日時は下記のとおりです。(最大,間近5件表示)
 08/20 15:45 14.3[MHz] 08/20 16:00 15.7[MHz] 08/20 16:15 12.6[MHz] 08/20 17:45 11.4[MHz] 08/20 18:00 11.5[MHz]
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==================================== 国分寺(東京) ====================================
◎電離層嵐
・最新のイオノグラムが存在しない為現況不明です。
・24時間前のF層臨界周波数は約 5.1[MHz]でした。
・過去40日間における18:00のF層臨界周波数中央値は約 6.2[MHz]でした。
2018/08/18 06:00 - 08/18 06:30 の間,
 F層臨界周波数は中央値を最大4.0[MHz]以上上回る正相電離層嵐傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 08/18 06:00 頃約 +5.7[MHz]となり,この時のF層臨界周波数は約 10.3[MHz]でした。
2018/08/20 07:30 - 08/20 10:00 の間,
 F層臨界周波数は中央値を最大3.5[MHz]以上下回る負相電離層嵐傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 08/20 09:15 頃約 -9.3[MHz]となり,この時のF層臨界周波数は約 4.5[MHz]でした。
現在,電離層嵐の状況は不明です。
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◎突発性電離層擾乱/冬季異常
・最新のイオノグラムが存在しない為現況不明です。
・24時間前の電離層最低反射周波数は約 1.4[MHz]でした。
・過去40日間における18:00の電離層最低反射周波数中央値は約 1.4[MHz]でした。
現在,突発性電離層擾乱/冬季異常の状況は不明です。
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◎スポラディックE
・最新のイオノグラムが存在しない為現況不明です。
・24時間前のスポラディックE層臨界周波数は約 3.5[MHz]でした。
・過去40日間における18:00のスポラディックE層臨界周波数中央値は約 6.3[MHz]でした。
2018/08/20 15:45 - 08/20 16:00 の間,
 スポラディックE層臨界周波数は8.0[MHz]を上回る発達傾向が継続した模様で,
 この間の最大値は 08/20 16:00 頃の約 11.8[MHz]でした。
現在,スポラディックE層の状況は不明です。
・過去24時間内にスポラディックE層臨界周波数が8.0[MHz]を上回った模様の日時は下記のとおりです。(最大,間近5件表示)
 08/20 11:45 10.9[MHz] 08/20 13:00 10.6[MHz] 08/20 15:00 9.2[MHz] 08/20 15:45 9.2[MHz] 08/20 16:00 11.8[MHz]
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==================================== 山川(鹿児島) ====================================
◎電離層嵐
現在のF層臨界周波数は約 5.4[MHz]です。
・24時間前のF層臨界周波数は約 5.3[MHz]でした。
・過去40日間における18:00のF層臨界周波数中央値は約 5.6[MHz]でした。
2018/08/09 16:15 - 08/09 18:00 の間,
 F層臨界周波数は中央値を最大4.0[MHz]以上上回る正相電離層嵐傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 08/09 17:15 頃約 +5.5[MHz]となり,この時のF層臨界周波数は約 11.1[MHz]でした。
現在,電離層嵐は発生していない模様です。
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◎突発性電離層擾乱/冬季異常
現在の電離層最低反射周波数は約 1.4[MHz]です。
・24時間前の電離層最低反射周波数は約 1.5[MHz]でした。
・過去40日間における18:00の電離層最低反射周波数中央値は約 1.4[MHz]でした。
現在,突発性電離層擾乱/冬季異常は発生していない模様です。
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◎スポラディックE
現在のスポラディックE層臨界周波数は約 4.8[MHz]です。
・24時間前のスポラディックE層臨界周波数は約 3.0[MHz]でした。
・過去40日間における18:00のスポラディックE層臨界周波数中央値は約 5.8[MHz]でした。
2018/08/20 08:45 - 08/20 09:00 の間,
 スポラディックE層臨界周波数は8.0[MHz]を上回る発達傾向が継続した模様で,
 この間の最大値は 08/20 09:00 頃の約 11.5[MHz]でした。
現在,スポラディックE層は発生していない模様です。
・過去24時間内にスポラディックE層臨界周波数が8.0[MHz]を上回った模様の日時は下記のとおりです。(最大,間近5件表示)
 08/20 08:45 8.4[MHz] 08/20 09:00 11.5[MHz]
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==================================== 大宜味(沖縄) ====================================
◎電離層嵐
・最新のイオノグラムが存在しない為現況不明です。
・24時間前のF層臨界周波数は約 5.7[MHz]でした。
・過去40日間における18:00のF層臨界周波数中央値は約 7.1[MHz]でした。
2018/08/04 10:15 - 08/04 12:30 の間,
 F層臨界周波数は中央値を最大4.0[MHz]以上上回る正相電離層嵐傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 08/04 11:30 頃約 +7.4[MHz]となり,この時のF層臨界周波数は約 12.9[MHz]でした。
現在,電離層嵐の状況は不明です。
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◎突発性電離層擾乱/冬季異常
・最新のイオノグラムが存在しない為現況不明です。
・24時間前の電離層最低反射周波数は約 1.4[MHz]でした。
・過去40日間における18:00の電離層最低反射周波数中央値は約 1.4[MHz]でした。
現在,突発性電離層擾乱/冬季異常の状況は不明です。
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◎スポラディックE
・最新のイオノグラムが存在しない為現況不明です。
・24時間前のスポラディックE層臨界周波数は約 3.7[MHz]でした。
・過去40日間における18:00のスポラディックE層臨界周波数中央値は約 5.5[MHz]でした。
2018/08/20 14:30 - 08/20 14:45 の間,
 スポラディックE層臨界周波数は8.0[MHz]を上回る発達傾向が継続した模様で,
 この間の最大値は 08/20 14:45 頃の約 8.9[MHz]でした。
現在,スポラディックE層の状況は不明です。
・過去24時間内にスポラディックE層臨界周波数が8.0[MHz]を上回った模様の日時は下記のとおりです。(最大,間近5件表示)
 08/20 07:45 14.2[MHz] 08/20 14:30 8.2[MHz] 08/20 14:45 8.9[MHz]
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