●現在(2017/09/25 00:30)の電離圏概況(詳細版)
・現在の電離圏概況(携帯版)はこちらを参照してください。
・現在の電離圏概況(簡易版)はこちらを参照してください。
・過去40日間に発生した電離圏イベント履歴はこちらを参照してください。
・観測生データ等はこちらを参照してください。
!注意事項!
・時刻は全てJST(UT+09)で表記されています。
・記載されている情報は全て自動生成されており,解析誤差が含まれる場合があります。
・強いスポラディックE層が発生した場合E層のマルチエコーとF層を混同し,電離層嵐と誤判定する場合があります。

◎宇宙環境研究室(電離圏ワーキンググループ)からのお知らせ
・アクセスが集中した際等にはサービスを停止させていただく場合があります。
・システムメンテナンス作業/機器故障等に伴いデータ更新に不定期な遅延を生じる場合があります。
・国内4観測地点の電離層観測装置は、以下の日時に新システム「VIPIR2型」に移行しました。
     稚内  2016/05/13 00:00
     国分寺 2017/05/15 18:00
     山川  2017/05/10 15:00
     大宜味 2017/05/17 16:15
   移行に伴い送受信機/受信アンテナ/データ処理が刷新されますので、
   旧来のイオノグラムとは見掛け/特性の異なる部分があります。
   また、自動読取値にも誤差が含まれることがあります。
・2017/09/10 06:30より、大宜味の観測データは観測装置不具合の為欠測(エコーなし)となっております。
・2017/05/21 21:30-05/22 12:00の間、稚内の観測データは計算機障害の為欠測となりました。
・2017/05/11、台風および落雷被害の為欠測していた山川の観測データは復旧しました。
・2017/03/15 11:15-16:45,03/16 10:15-14:30の間、国分寺の観測データは観測装置保守の為欠測となりました。

==================================== 稚内(北海道) ====================================
◎電離層嵐
現在のF層臨界周波数は約 4.0[MHz]です。
・24時間前のF層臨界周波数は約 4.7[MHz]でした。
・過去40日間における00:30のF層臨界周波数中央値は約 3.8[MHz]でした。
2017/09/15 10:15 - 09/15 10:45 の間,
 F層臨界周波数は中央値を最大4.0[MHz]以上上回る正相電離層嵐傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 09/15 10:15 頃約 +11.9[MHz]となり,この時のF層臨界周波数は約 17.9[MHz]でした。
現在,電離層嵐は発生していない模様です。
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◎突発性電離層擾乱/冬季異常
現在の電離層最低反射周波数は約 1.5[MHz]です。
・24時間前の電離層最低反射周波数は約 1.4[MHz]でした。
・過去40日間における00:30の電離層最低反射周波数中央値は約 1.4[MHz]でした。
現在,突発性電離層擾乱/冬季異常は発生していない模様です。
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◎スポラディックE
・最新の自動解析値が存在しません。
・24時間前のスポラディックE層臨界周波数は,自動解析値が存在しない為不明です。
・過去40日間における00:30のスポラディックE層臨界周波数中央値は約 3.3[MHz]でした。
2017/09/24 06:45 - 09/24 07:00 の間,
 スポラディックE層臨界周波数は8.0[MHz]を上回る発達傾向が継続した模様で,
 この間の最大値は 09/24 07:00 頃の約 17.5[MHz]でした。
現在,スポラディックE層は発生していない模様です。
・過去24時間内にスポラディックE層臨界周波数が8.0[MHz]を上回った模様の日時は下記のとおりです。(最大,間近5件表示)
 09/24 06:45 8.5[MHz] 09/24 07:00 17.5[MHz] 09/24 09:00 11.4[MHz] 09/24 10:45 12.4[MHz] 09/24 12:00 14.7[MHz]
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==================================== 国分寺(東京) ====================================
◎電離層嵐
・最新の自動解析が未処理の為現況不明です。
・24時間前のF層臨界周波数は約 3.8[MHz]でした。
・過去40日間における00:30のF層臨界周波数中央値は約 3.8[MHz]でした。
2017/09/08 16:15 - 09/08 17:15 の間,
 F層臨界周波数は中央値を最大4.0[MHz]以上上回る正相電離層嵐傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 09/08 16:45 頃約 +8.3[MHz]となり,この時のF層臨界周波数は約 13.8[MHz]でした。
現在,電離層嵐の状況は不明です。
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◎突発性電離層擾乱/冬季異常
・最新の自動解析が未処理の為現況不明です。
・24時間前の電離層最低反射周波数は約 1.4[MHz]でした。
・過去40日間における00:30の電離層最低反射周波数中央値は約 1.4[MHz]でした。
2017/09/05 07:00 - 09/05 10:30 の間,
 電離層最低反射周波数は中央値を最大3.0[MHz]以上上回る突発性電離層擾乱/冬季異常傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 09/05 10:30 頃約 3.5[MHz]となり,この時の電離層最低反射周波数は約 5.7[MHz]でした。
現在,突発性電離層擾乱/冬季異常の状況は不明です。
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◎スポラディックE
・最新の自動解析が未処理の為現況不明です。
・24時間前のスポラディックE層臨界周波数は,自動解析値が存在しない為不明です。
・過去40日間における00:30のスポラディックE層臨界周波数中央値は約 3.4[MHz]でした。
2017/09/17 20:30 - 09/17 22:00 の間,
 スポラディックE層臨界周波数は8.0[MHz]を上回る発達傾向が継続した模様で,
 この間の最大値は 09/17 21:30 頃の約 15.1[MHz]でした。
現在,スポラディックE層の状況は不明です。
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==================================== 山川(鹿児島) ====================================
◎電離層嵐
現在のF層臨界周波数は約 3.2[MHz]です。
・24時間前のF層臨界周波数は約 3.4[MHz]でした。
・過去40日間における00:30のF層臨界周波数中央値は約 3.9[MHz]でした。
2017/09/08 09:30 - 09/08 15:15 の間,
 F層臨界周波数は中央値を最大4.0[MHz]以上上回る正相電離層嵐傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 09/08 12:00 頃約 +4.4[MHz]となり,この時のF層臨界周波数は約 10.8[MHz]でした。
現在,電離層嵐は発生していない模様です。
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◎突発性電離層擾乱/冬季異常
現在の電離層最低反射周波数は約 1.4[MHz]です。
・24時間前の電離層最低反射周波数は約 1.5[MHz]でした。
・過去40日間における00:30の電離層最低反射周波数中央値は約 1.5[MHz]でした。
2017/08/25 22:45 - 08/25 23:00 の間,
 電離層最低反射周波数は中央値を最大3.0[MHz]以上上回る突発性電離層擾乱/冬季異常傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 08/25 23:00 頃約 5.3[MHz]となり,この時の電離層最低反射周波数は約 6.6[MHz]でした。
現在,突発性電離層擾乱/冬季異常は発生していない模様です。
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◎スポラディックE
・最新の自動解析値が存在しません。
・24時間前のスポラディックE層臨界周波数は,自動解析値が存在しない為不明です。
・過去40日間における00:30のスポラディックE層臨界周波数中央値は約 3.5[MHz]でした。
2017/09/17 21:45 - 09/17 22:00 の間,
 スポラディックE層臨界周波数は8.0[MHz]を上回る発達傾向が継続した模様で,
 この間の最大値は 09/17 22:00 頃の約 8.8[MHz]でした。
現在,スポラディックE層は発生していない模様です。
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==================================== 大宜味(沖縄) ====================================
◎電離層嵐
・24時間前のF層臨界周波数は約 3.4[MHz]でした。
・過去40日間における00:30のF層臨界周波数中央値は約 4.1[MHz]でした。
2017/09/10 12:30 - 09/10 15:15 の間,
 F層臨界周波数は中央値を最大4.0[MHz]以上上回る正相電離層嵐傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 09/10 14:00 頃約 +4.1[MHz]となり,この時のF層臨界周波数は約 11.0[MHz]でした。
現在,電離層嵐の状況は不明です。
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◎突発性電離層擾乱/冬季異常
・24時間前の電離層最低反射周波数は約 1.5[MHz]でした。
・過去40日間における00:30の電離層最低反射周波数中央値は約 1.4[MHz]でした。
2017/09/05 12:30 - 09/05 14:15 の間,
 電離層最低反射周波数は中央値を最大3.0[MHz]以上上回る突発性電離層擾乱/冬季異常傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 09/05 14:00 頃約 3.3[MHz]となり,この時の電離層最低反射周波数は約 5.3[MHz]でした。
現在,突発性電離層擾乱/冬季異常の状況は不明です。
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◎スポラディックE
・最新の自動解析値が存在しません。
・24時間前のスポラディックE層臨界周波数は,自動解析値が存在しない為不明です。
・過去40日間における00:30のスポラディックE層臨界周波数中央値は約 4.3[MHz]でした。
2017/09/10 01:00 - 09/10 01:30 の間,
 スポラディックE層臨界周波数は8.0[MHz]を上回る発達傾向が継続した模様で,
 この間の最大値は 09/10 01:00 頃の約 9.4[MHz]でした。
現在,スポラディックE層は発生していない模様です。
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